熊本県南阿蘇村(くまもとけんみなみあそむら)

阿蘇くじゅう国立公園・南阿蘇俵山遊歩道の整備を応援するプロジェクト!

寄付金額18,000

目標金額2,000,000

達成率0.9%

  • 達成率

    0.9%
  • 支援人数

    1
  • 終了まで

    89日/90

寄付募集期間

2026年07月01日2026年09月28日90日間)

概要

南阿蘇村政策観光課

俵山遊歩道 は、阿蘇外輪山の南側に位置する俵山周辺を散策できる自然豊かなトレッキングコースです。

雄大な阿蘇の山々や南阿蘇の田園風景を一望できる絶景スポットとして知られ、四季折々の自然を感じながら気軽にハイキングを楽しむことができます。特に俵山から望む阿蘇五岳の景観は、「阿蘇らしい風景」を代表する絶景として高く評価されています。

初心者でも比較的歩きやすいコースもあり、家族連れや観光客にも人気があります。

しかし、九州豪雨災害や熊本地震など近年大規模な災害が発生したことにより登山道路の浸食や丸太階段の破損、また案内看板の老朽化などが進み登山者の安全が少しずつ脅かされている状況です。

本プロジェクトは、誰もが安心して登れる遊歩道を目指して、丸太階段の復旧や看板の設置、転落防止や滑りやすい個所の対策などに取り組みます。

阿蘇くじゅう国立公園・阿蘇カルデラ南外輪山の俵山遊歩道を整備するプロジェクト

阿蘇カルデラ南外輪山について

俵山展望所から望む阿蘇五岳と南阿蘇村
俵山展望所から望む阿蘇五岳と南阿蘇村

世界最大級といわれる阿蘇カルデラ(阿蘇外輪山)の南側に位置する「南外輪山」は、阿蘇五岳を望む絶景と、草原文化が息づく自然豊かなエリアです。熊本県南阿蘇村を中心に広がる南外輪山は、四季折々の風景を楽しめる人気の景勝地として知られています。
 南外輪山一帯には古くから牧野文化が根付き、広大な草原は地域住民による野焼きや放牧によって守られてきました。この人の営みと自然が共生する景観は、世界的にも貴重な草原環境として注目されています。

九州自然遊歩道「俵山遊歩道」について

俵山山頂へ続く遊歩道
俵山山頂へ続く遊歩道

俵山遊歩道 は、阿蘇外輪山の南側に位置する俵山周辺を散策できる自然豊かなトレッキングコースです。雄大な阿蘇の山々や南阿蘇の田園風景を一望できる絶景スポットとして知られ、四季折々の自然を感じながら気軽にハイキングを楽しむことができます。
春には野焼き後の新緑が山肌を鮮やかに彩り、夏は広大な草原と澄み渡る青空が広がります。秋には黄金色のすすきが風に揺れ、冬には幻想的な雲海や雪景色が訪れる人々を魅了します。特に、俵山から望む阿蘇五岳の景観は、「阿蘇らしい風景」を代表する絶景として高く評価されています。
初心者でも比較的歩きやすいコースもあり、家族連れや観光客にも人気があります。南阿蘇村の空気と雄大な自然を満喫できる癒やしのスポットとして、多くの人々に親しまれています。

俵山遊歩道の課題①「崩壊した丸太階段」

俵山遊歩道の崩壊している階段
俵山遊歩道の崩壊している階段

俵山遊歩道の課題②「迷いやすい誘導看板」

迷いやすい誘導看板
迷いやすい誘導看板

俵山遊歩道の課題③「雨が降ると危険な赤土が露出した遊歩道」

雨が降ると危険な遊歩道
雨が降ると危険な遊歩道

俵山遊歩道は、初心者でも比較的歩きやすいコースがあり、家族連れや観光客にも人気がある一方で、熊本地震の影響や近年の豪雨災害による遊歩道の洗堀により危険個所の整備が進んでいない現状があります。また、阿蘇特有の地形により霧が発生した際には視界がなくなり下山方向の誤りによる遭難なども毎年起きています。このため、今回のプロジェクトでは安全な遊歩道の整備に向けて次の事業に取り組んで参ります。
①崩壊した丸太階段の再建整備
②わかりやすい誘導看板の整備
③危険個所の安全施設「転落防止策、滑り止めの設置、急傾斜地へのザイル設置」の整備
④休憩箇所のベンチの設置など

俵山遊歩道を整備します。

【寄付金の使い道】
 令和8年度の主な事業  ・誘導看板の整備、安全施設の設置:2,000,000円
 令和9年度の主な事業  ・丸太階段の整備、安全施設の設置、休憩用ベンチの設置:15,000,000円
 令和10年度の主な事業 ・丸太階段の整備、安全施設の設置、休憩用ベンチの設置:15,000,000円
 

  • まちづくり・コミュニティ
  • インフラ・交通・施設
  • 自然・環境

進捗情報

現在進捗情報はありません

お礼の品