長野県塩尻市(ながのけんしおじりし)

「高ボッチの自然を守ろう!」自然環境整備プロジェクト ~遊歩道を整備して安全に楽しんでもらいたい~

寄付金額0

目標金額1,500,000

達成率0%

  • 達成率

    0%
  • 支援人数

    0
  • 終了まで

    156日/156

寄付募集期間

2026年08月28日2027年01月31日156日間)

概要

長野県塩尻市 × YAMAP

塩尻市の八ヶ岳中信高原国定公園「高ボッチ高原」は、初夏のレンゲツツジや多彩な高山植物、草原を歩く放牧の乳牛、秋の雲海など、四季折々の絶景で、市内外から毎年多くの人を魅了しています。
しかし、この美しい風景は「あたりまえ」ではありません。
木柵や遊歩道の老朽化が進み、放っておけば、私たちが当然のように楽しんできた景色や、希少な高山植物の自生地が失われてしまう恐れがあります。
遊歩道を整えることは、来訪者の安全を守るだけでなく、貴重な自然そのものを守ること。あなたのご寄付が、この絶景を未来へつなぐ確かな一歩になります。

高ボッチ高原からの息を呑むような絶景

標高約1,665メートル。諏訪湖越しに富士山と雲海を望む絶景は、人気キャンプアニメの"聖地"としても知られ、全国のファンが訪れます。足元には多彩な高山植物が咲き、四季それぞれの表情で私たちを迎えてくれます。

■360度の大パノラマと四季折々の自然

山頂付近はなだらかな草原が広がっており、富士山や諏訪湖だけでなく、北アルプス、南アルプス、中央アルプス、八ヶ岳といった日本を代表する名峰を360度ぐるりと見渡すことができます。

■レンゲツツジの群生

初夏(6月頃)にはレンゲツツジの群生が咲き誇り、夏から秋にかけて高山植物が風に揺れる、自然豊かな美しい景観が広がります。

高ボッチ高原の深刻な課題

■老朽化した木柵や遊歩道、外来植物の繁茂

高ボッチ高原の木柵は、長年の風雨や昆虫による分解で朽ちたものが数多く残っています。木柵は、来訪者を適切なルートへ導き、「希少な高山植物の自生地を踏み荒らしから守る"命の境界線"」です。毎年、区画を決めて整備していますが、範囲が限られ、全体の修復には長い年月がかかります。
また、高ボッチ高原には、ヒメジョオン、ハルジオン、メマツヨイグサ、セイヨウタンポポ、コウリンタンポポ、ハルザキヤマガラシなど、複数種の外来植物が侵入しています。外来植物が繁茂しないよう、日々駆除しています。写真は、高ボッチ高原にて駆除したハルザキヤマガラシです。

寄付金の使い道

■遊歩道の補修(整備)計画

高ボッチ高原の遊歩道では、階段や手すりの老朽化が進み、利用者の安全確保が課題となっています。今回のプロジェクトでは、この階段の補修や傷んだ手すりの修理・更新を行い、誰もが安心して高ボッチ高原の自然を楽しめる環境を整備していきます。

■この道を整え、高ボッチ高原の風景を未来へ

本プロジェクトでいただいたご寄付は、高ボッチ高原の遊歩道整備(木柵の修復・階段の補修・手すりの更新など)に活用させていただきます。私たちが守りたいのは、単なる「道」ではありません。雲海の絶景、可憐な高山植物、そして誰もが安心して自然と出会える時間――その一つひとつです。
今ある風景を、次の世代へ。あなたのお力添えを、心よりお願い申し上げます。
目標金額を達成した場合も、達成しなかった場合も、プロジェクトの関連費用として活用させていただきます。

  • 山・農業
  • 自然・環境

進捗情報

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