山形県酒田市(やまがたけんさかたし)

日本百名山「鳥海山」山麓拠点を守る~未来へつなぐ。鳥海山荘・施設修繕プロジェクト~

寄付金額0

目標金額10,000,000

達成率0%

  • 達成率

    0%
  • 支援人数

    0
  • 終了まで

    199日/199

寄付募集期間

2026年09月14日2027年03月31日199日間)

概要

山形県酒田市×YAMAP

鳥海山荘は、鳥海山麓の標高500メートルという恵まれた環境に位置する温泉宿です。北には雄大な鳥海山の山頂を仰ぎ、南には出羽三山の月山や日本海を遠望できる唯一無二のロケーションは、訪れる人々に深い感動を与えてくれます。

源泉かけ流しの温泉は、露天風呂や家族風呂を備え、日帰り入浴としても親しまれてきました。地元の方々の大切な憩いの場であることはもちろんのこと、四季折々の豊かな自然を求めて全国から集まる登山愛好家の皆様にとっても、旅の拠点や疲れを癒やすオアシスとして深く愛されてまいりました。
今回のプロジェクトを進めるにあたり、私たちは大きな壁に直面しています。それは、標高500メートルという立地条件特有の制約です。冬季の厳しい積雪をはじめとする気候条件により、年間を通じて工事を行うことができる期間が極めて限定されてしまいます。

そのため、限られた工期の中で確実な工事を進めるためには、どうしても山荘を一時的に休みにせざるを得ない状況が生じます。加えて、施設全体におよぶ老朽化の対応には多額の修繕費用が必要となりますが、限られた財源の中だけでこれらを賄うことは困難を極めており、このままでは愛され続けてきた鳥海山荘の姿を維持することが困難となってまいります。

皆様からいただいた温かいご支援は、その全額を鳥海山荘の施設修繕費用として大切に活用させていただきます。外壁や館内設備の老朽化箇所の補修はもちろんのこと、標高の高い厳しい自然環境に耐えうる施設強度の向上を図り、より安全で持続可能な運営体制を築いてまいります。皆様の温かいご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。

鳥海山荘の魅力と果たしてきた役割

北に雄大な鳥海山の山頂を仰ぎ、南には出羽三山の月山や日本海を遠望する――。
標高500メートルの鳥海山麓に佇む「鳥海山荘」は、そこに足を運んだ人にしか味わえない、息をのむような絶景と温かな温泉をもたらしてくれる場所です。登山で疲れた体を源泉かけ流しの湯が包み込み、雄大な自然を眺めながら過ごすひとときは、訪れる人々にとってかけがえのない記憶として刻まれてきました。
地元の方々の大切な憩いの場であることはもちろん、全国から集まる登山愛好家にとっても、旅の拠点や心身を癒やすオアシスとして深く愛され続けている施設です。

今、直面している危機と課題

2002年の開業から年月を重ねる中で施設全体の老朽化が進み、お客様を安全かつ快適にお迎えするためには大規模な修繕が避けて通れない状況となりました。今年度まで全館の空調修繕、浄化槽の修繕を行っていますが、温泉の配管の修繕、ボイラー(温泉ですが、温度が低いためボイラーを使って温めています)の更新など今後も大規模な修繕が必要とされています。

このプロジェクトの大きな壁となっているのが、標高500メートルという立地条件の厳しさです。冬季の厳しい積雪をはじめとする気候制約により、年間を通じて工事を行える期間が極めて限定されてしまいます。そのため、限られた工期の中で確実な工事を進めるためには、どうしても山荘を一時的に休みにせざるを得ない期間が生じ、多額の修繕費用と相まって、自治体の財源だけでは対応が極めて困難な状況にあります。

寄附金の使い道とプロジェクトの目指す未来

皆様からいただいた温かいご支援は、全額を鳥海山荘の施設修繕費用として大切に活用させていただきます。
・施設の外壁や館内設備の老朽化箇所の補修
・登山前後の癒となる公共日帰り温泉「湯の台温泉」配管整備
・厳しい自然環境に耐えうる施設強度の向上
単なる現状復帰ではなく、安全で持続可能な運営体制を築き、再び多くの笑顔があふれる空間として未来へ引き継ぐための前向きな改修を行っていきます。

※目標金額に達しなかった場合、また、目標金額以上の寄付をいただいた場合でも、上記の費用として大切に活用させていただきます。

皆様へのお願い・結び

この大切な場所の灯りを絶やすことなく、再び皆様を笑顔でお迎えするため、温かいご支援と力強いエールを心よりお願い申し上げます。

市長からのメッセージ

酒田市長 矢口 明子

鳥海山荘は、鳥海山麓の標高500メートルという恵まれた環境に位置する温泉宿です。北には雄大な鳥海山の山頂を仰ぎ、南には出羽三山の月山や日本海を遠望できる唯一無二のロケーションは、訪れる人々に深い感動を与えてくれます。源泉かけ流しの温泉は、露天風呂や家族風呂を備え、日帰り入浴としても親しまれてきました。地元の方々の大切な憩いの場であることはもちろんのこと、四季折々の豊かな自然を求めて全国から集まる登山愛好家の皆様にとっても、旅の拠点や疲れを癒やすオアシスとして深く愛されてまいりました。

しかし、2002年の設置から年月を重ねる中で、施設全体の老朽化が顕著に進んでおります。お客様を安全かつ快適にお迎えし続けるためには、大規模な修繕工事が避けて通れない喫緊の課題となっています。
皆様からいただいた温かいご支援は、その全額を鳥海山荘の施設修繕費用として大切に活用させていただきます。外壁や館内設備の老朽化箇所の補修はもちろんのこと、標高の高い厳しい自然環境に耐えうる施設強度の向上を図り、より安全で持続可能な運営体制を築いてまいります。

鳥海山荘から望む絶景と、心身を温める温泉は、地域にとってもかけがえのない貴重な財産です。この大切な場所の灯りを絶やすことなく、再び多くの笑顔があふれる空間として未来へ引き継いでいくために、皆様の温かいご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。

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