
唐津焼 唐津 皮鯨ぐい呑をお届けいたします。

唐津焼 唐津 皮鯨ぐい呑をお届けいたします。
佐賀県唐津市(さがけんからつし)
唐津焼のぐい呑の中でも代表するぐい呑の形 唐津皮鯨ぐい呑
唐津焼 唐津 皮鯨ぐい呑 #irodoriからつ
70,000円以上の寄付でもらえる
概要
【詳細説明】
皮鯨ぐい呑です。皮鯨の特徴は、口縁部の黒い縁取りです。
酒映りも楽しめ、ご使用ごとに深みが増します。唐津焼の起源は諸説ありますが、
安土桃山 時代、佐賀県唐津の岸岳(きしだけ)という地で、
豊臣秀吉による朝鮮出兵の際に渡ってきた陶工が始めたとされています。
登り窯や、蹴ロクロ、釉薬法など、朝鮮渡来の技術によって作風や種類も豊かになり、
日本全国に流通したことで唐津焼は日本を代表する焼物となりました。
また、古くから茶の世界では、「一井戸二楽三唐津」という茶碗の格付けがあるように、
多くの茶人に愛され、江戸時代には唐津藩の御用窯として発展しました。
今回は唐津焼 曹源窯の作品です。
1点もののため、予めご了承ください。木箱に入ってのお届けとなります。
【意事項/その他】
唐津焼を使用する際の注意事項です
使用後は、たらいにぬるま湯を張って布巾で優しく洗い、
洗剤の使用は避け、乾燥させてから保管をお願いいたします。
【事業者の声】
曹源窯では、先人達の古陶陶片等から伝統的な陶技を研究し、
昔の技術と景色、土味、手触り、色、映りを再現すべく
自ら野山に土や釉薬を求め、昔ながらの登り窯で焼成しております。
焼成された作品は、日頃ご愛用頂ければ少しずつ変化し、
より焼物らしくなり皆様のお気に召す事と存じます。
また、近年は薪による登り窯のみならず、
ガス窯や電気窯で焼成する場合もございます。
作品に応じ、どの窯で焼成するかを見極めるのも重要であり、
日々研究を重ね、より良い作品をつくるため精進しております。
お礼の品について
- 容量
- サイズ:7.2×6.0
原産地:唐津市の土 - 事業者
- irodori合同会社
- カテゴリー
- 民芸品・工芸品 > 陶磁器・漆器・ガラス
- お礼の品ID
- 6643958
お申し込みについて
- 申込条件
- 何度も申し込み可
- 申込期日
- 通年
- 発送期日
- 入金確認より1ヶ月以内に発送いたします。
返礼品の発送時には出荷お知らせメールをお送りしております。 - 配送種別
- 常温配送
- お問い合わせ先
- 唐津市ふるさと納税サポート室
【問合せ先】0955-58-8402

