ご飯を美味しく炊き上げていただくために��作り上げた4合炊きの土鍋です。

ご飯を美味しく炊き上げていただくために作り上げた4合炊きの土鍋です。

ご飯を美味しく炊き上げていただくために作り上げた4合炊きの土鍋です�。

ご飯を美味しく炊き上げていただくために作り上げた4合炊きの土鍋です。

佐賀県唐津市さがけんからつし
唐津焼を日常使いにしたく、自身で使ってみて日々研鑽しながら作り出した作品です。

唐津焼 土鍋(黒) 中野政之作「2024年 令和6年」

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在庫なし

概要

【詳細説明】
ご飯を美味しく炊き上げていただくために作り上げた4合炊きの土鍋で、
一つ一つ手作りしています。
見た目より軽く感じるこの土鍋には、いろいろな工夫が凝らされています。
その1:持ちやすい蓋。
ご飯が炊き上がったばかりの土鍋の蓋は大変熱くなっています。
だから、ミトンでも布巾をかぶせても指がかかりやすく
しっかり持てるような形と高さの蓋の取っ手となっています。
その2:持ちやすい鍋本体。
炊き上がったご飯が熱いうちに食卓に移動。
そんなときに、ミトンでも布巾をかぶせてもしっかり持てて、
つるんと滑らないように、取っ手の内側に空間を作りました。
また、土鍋を乾かすときにひっくり返してもゆらゆらせずに、
安定して置けるフォルムの取っ手です。
その3:吹きこぼれしにくい立ち上がり。
土鍋でお米を炊いている時心配なのが吹きこぼれですが、
蓋より上の立ち上がり部分を少し高くし、蓋をのせる部分の形状を工夫することで
沸騰時の吹きこぼれの心配を少なくしました。
その4:洗いやすい形。
土鍋本体の蓋をのせる部分の形を工夫したことで、土鍋をしっかりと洗え、
洗った時に出る中身をひっかかりなく空けることができるようになっています。
スイッチ一つでご飯が炊ける時代に、土鍋でご飯炊くことは手間がかかるかもしれません。
でも、その手間がかかったご飯の美味しさを味わってほしくて
一つ一つ丁寧に轆轤を引いています。

【事業者の声】
安政年間、初代松島弥五郎没後、門下であった中野霓林(なかのげいりん)が窯を引き継ぎました。
霓林の功績により藩窯としての認可を小笠原長生公より受け、小笠原家の家紋である
『三階菱』を窯印として使用するようになりました。
徳川末期及び明治維新と共に、廃藩置県の為藩の加護なく中絶期に直面した際、
お茶碗窯として炎を絶やすことなく、今日の唐津焼隆盛の基礎をなしえました。
現在は、中野政之が、クラシカルな物から新しい物まで、
日々の暮らしに馴染むような作品作りを心掛けて制作に励んでいます。

お礼の品について

容量
唐津焼 土鍋(黒)1個
口径:約32cm
高さ:約20cm
事業者
中野陶痴窯
カテゴリー
民芸品・工芸品 > 陶磁器・漆器・ガラス
雑貨・日用品 > 食器・グラス > その他
お礼の品ID
5215043

お申し込みについて

申込条件
何度も申し込み可
申込期日
通年
発送期日
入金確認より2週間以内に発送いたします。
返礼品の発送時には出荷お知らせメールをお送りしております。
配送種別
常温配送
お問い合わせ先
中野陶痴窯【お問い合わせ】0955-73-8881