竹に雀が描かれた、絵唐津の丼鉢。

竹に雀が描かれた、絵唐津の丼鉢。

竹に雀が描かれた、絵唐津の丼鉢。

竹に雀が描かれた、絵唐津の丼鉢。

佐賀県唐津市さがけんからつし
唐津焼を日常使いにしたく、自身で使ってみて日々研鑽しながら作り出した作品です。

唐津焼 丼鉢 絵唐津 中野政之作

19,000以上の寄付でもらえる

在庫なし

概要

【詳細説明】
竹に雀が描かれた、絵唐津の丼鉢です。
熱の伝わり方が優しく感じられるように、器の場所によって厚さを変えて仕上げました。
また、御飯物だけでなく汁物が入っても重くなり過ぎないように、薄手に仕上げています。
深めの器ですので、具材をのせた麺類も余裕をもって盛ることができます。
麺類もよし、お茶漬けもよし、煮物を盛ったり、香の物を入れてみたり…自分流の使い方が楽しめる器です。

口径:約18cm
高さ:約9cm

【注意事項/その他】
・硬い物にぶつかると、欠けたりひびが入ったりすることがあります。
・水分の多いものを入れて長時間置くと、水分が表面に染み出てくることがあります。
・油分の多い食品や濃い色の調味料をお使いの場合は、
 お使いになる前に水に浸していただくと、染み込みをある程度防ぐことが出来ます。
・陶器は吸水性がありますので、お使いいただくほどに色合いが変化していきます。
 使った後は、十分に乾燥させてから保管してください。カビ等の汚れを防止でき、長くご愛用頂けます。
・一品一品手作りの為、お届けした作品の絵付けや色合いが画像と若干異なる場合があります。

【事業者の声】
安政年間、初代松島弥五郎没後、門下であった中野霓林(なかのげいりん)が窯を引き継ぎました。
霓林の功績により藩窯としての認可を小笠原長生公より受け、
小笠原家の家紋である『三階菱』を窯印として使用するようになりました。
徳川末期及び明治維新と共に、廃藩置県の為藩の加護なく中絶期に直面した際、
お茶碗窯として炎を絶やすことなく、今日の唐津焼隆盛の基礎をなしえました。
現在は、中野政之が、クラシカルな物から新しい物まで、
日々の暮らしに馴染むような作品作りを心掛けて制作に励んでいます。

お礼の品について

容量
丼鉢 絵唐津 1枚
口径:約18cm
高さ:約9cm 
事業者
中野陶痴窯
カテゴリー
民芸品・工芸品 > 陶磁器・漆器・ガラス
雑貨・日用品 > 食器・グラス > 茶碗
お礼の品ID
5215029

お申し込みについて

申込条件
何度も申し込み可
申込期日
通年
発送期日
入金確認より2週間以内に発送いたします。
返礼品の発送時には出荷お知らせメールをお送りしております。
配送種別
常温配送
お問い合わせ先
中野陶痴窯【
お問い合わせ】0955-73-8881