
千葉県南房総市(ちばけんみなみぼうそうし)
【ネクストゴール500万円挑戦中!】『房総のマッターホルン』伊予ケ岳(いよがたけ)の安全対策や利便性を図り絶景パノラマを楽しんでほしい!
寄付金額4,561,000円
目標金額2,000,000円
達成率228%
達成率
228%支援人数
197人終了まで
受付終了
寄付募集期間
2024年11月11日~2025年02月08日(90日間)
このプロジェクトは終了しました
概要
千葉県南房総市×YAMAP

南房総市内において一番人気の伊予ケ岳(いよがたけ)は、その山容が愛媛県を代表する山、石鎚山(いしづちさん)に類似するため、石鎚山の別称「伊予の大岳」を元に名付けられたとされます。登山開始から50分ほどで到達する核心部分の鎖場ではスリル満点な岩登りを味わえ、山頂の360度大パノラマは必見です。本プロジェクトへのご寄付は、崩落した登山道の修繕、鎖場箇所の点検、南峰直下桜広場の柵更新、登山口まで運行するバスの維持など、安全で快適な登山のための環境づくりに活用させていただきます。
目標金額達成!!多くのご支援に感謝!
11月11日に開始しましたYAMAP×ふるさとチョイス×南房総市の伊予ケ岳GCFプロジェクトが目標金額を達成しました。
皆さまからいただきました多大なるご支援に感謝申し上げます。
伊予ケ岳の安全対策や利便性向上には多大な費用を要することから、目標達成後も引き続きご支援を募集することといたしました。
多くの方々の思いを受け、伊予ケ岳をより魅力的なものとできるよう次の目標である「ネクストゴール500万円」に挑戦します。
寄附金は登山環境改善のため、登山道整備や市営路線バス富山線トミー号の運行経費のほか、新たに、バス運賃キャッシュレス決済の導入費用として活用させていただきます。
南房総市の低名山を引き続きよろしくお願いいたします。
厳冬期に本格的な登山を楽しめる「伊予ケ岳」

南房総市富山(とみやま)地区は、富山三山と呼ばれる富山(とみさん)、御殿山(ごてんやま)、伊予ケ岳の低名山を有し、厳冬期から春先にかけてが登山シーズンです。
中でも標高336.6mの伊予ヶ岳は、千葉県で唯一「岳」の名を冠し、その名のとおり急峻で鋭い岩峰を擁することから、「房総のマッターホルン」、「安房(あわ)の妙義山」などと呼ばれています。
近年は伊予ケ岳麓の旧平群(へぐり)保育所をリノベーションした複合施設「HEGURI HUB」がオープンし、サイクリングや飲食を楽しめるほか、コワーキングスペース、シャワー、宿泊施設が活用できるなど、豊かな自然景観を活かした取り組みが進んでいます。
平群天(へぐりてん)神社

南北朝時代からの歴史を持つ平群天神社は、主祭神を「菅原道真公」とし、さらに「木花咲弥姫命(このはなのさくやびめのみこと)」、「天照大神(あまてらすおおみかみ)」、「建御名方神(たけみなかた)」が一緒に祀られているため、「学業成就」、「安産や子育て」、「開拓前進」、「必勝祈願」、そして「交通安全(安全登山)」のご利益があるとされます。登山前には是非参拝を!
伊予ケ岳核心部の鎖場

登山開始から50分ほどで「肩」と呼ばれる東屋のあるポイントを通過すると、伊予ケ岳核心部分の鎖場に突入。ハイキングコースはここで終了し、三点支持が必須の登攀コースになります。登山の経験や装備が不十分な方、体力に自信のない方、小さなお子様などはこれより先は通行を見合わせた方がいいでしょう。
絶景の南峰・北峰

スリリングな鎖場を抜けると、そこにはご褒美のような大パノラマが広がります。南峰からは、東京湾方面に向けて平群エリアののどかな景色、八犬伝のテーマパーク富山、運が良ければ富士山を、太平洋方面には、安房エリア最古のマテバシイ樹冠を構える御殿山、千葉県最高峰の愛宕山を臨むことができます。

北峰からは優雅な南峰が。新緑の時期には見事な峰走りを楽しめますよ♪
富山への縦走

まだまだ登り足りない方には、下山中に伊予ケ岳登山道から分岐する富山縦走路の活用をオススメします!
下山後のお楽しみ
複合施設「HEGURI HUB」

下山後は、ぜひ麓にオープンしている複合施設「HEGURI HUB」に立ち寄りましょう!飲食やコワーキングスペース、簡易宿泊所およびキャンプ施設が併設されているので、富山(とみやま)地区の山々や観光スポットを巡る拠点としてご活用ください。

登山者には嬉しい汗や汚れを流せるシャワー施設も利用できます♪
お昼ご飯(HEGURI HUB内 ごはん屋 伊予)

そして、平群エリアといえば揚げ物!登山後に自慢のカツカレーをぜひご堪能ください♪

施設内は、旧平群保育所をコンクリート打ちっぱなしのクールな空間に仕上げています。コワーキングスペースを利用したら、クリエイティブな何かがほとばしりそうです!
寄付金の使い道
以下の伊予ケ岳の抱える課題に対して、活用させていただきます。
※目標金額以上の寄付をいただいた場合は、本プロジェクトを継続していくための費用として使わせていただきます。
※目標金額に達しなくても、本プロジェクトの事業費として全額を活用させていただきます。
鎖場エリアの点検

伊予ケ岳「肩」から「南峰」にかけては、急峻な岩峰を手を使って攀じ登る必要があります。核心部分の岩峰エリアの鎖箇所について、専門家による点検を行い安全対策を推進します。
桜広場柵の修繕

「南峰」直下に位置する桜広場は、早春に咲き誇る河津桜が自慢の広場です。破損した広場の柵を修繕し、憩いの空間を確保します。
崩落した登山道の修繕

1kmほどで200m以上を登る伊予ヶ岳は、急登の連続。崩落しやすい登山道を修繕し、快適な登山をお楽しみいただきます。
登山道を周回する市営路線バス富山線の維持

当地へ公共交通でお越しの方が利用される市営路線バス富山線トミー号維持のため、寄付金の一部を活用します。JR内房線「岩井駅」から約8.3kmの距離にある伊予ケ岳登山口バス停「天神郷」までは、週末を中心に多くの登山者がトミー号を利用されます。

岩井案内人の会からのメッセージ

「岩井案内人の会」は、2005年6月に富山地区の自然や歴史・文化などを活かした地域振興を図るとともに、子どもたちへ地域の魅力を知ってほしいという思いから発足し、以降、地域資源である岩井海岸や富山三山(富山・伊予ケ岳・御殿山)を中心に登山案内や、学校向け自然体験ガイド、美化活動に取り組んできました。
「房総のマッターホルン」と呼ばれ、岩峰がそびえる伊予ケ岳は、低山ながら本格的な岩登りができ、頂上では360度の大パノラマ絶景を楽しめます。麓から見上げる山容も味わい深く、平群天神社で参拝後登山し、下山後複合施設「HEGURI HUB」に立ち寄るのも一興です。
しかし、この山の性質上、滑落事故を防止するための安全対策、急登で崩落しやすい登山道の修繕、登山口までの移動手段確保は必須です。本プロジェクトを通じ、安心して臨める登山環境の整備に期待するとともに、多くの方に伊予ケ岳の素晴らしさを体感いただければ幸いです。
皆様のあたたかいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
岩井案内人の会 事務局
吉野 秀一
HEGURI HUBからのメッセージ

伊予ケ岳の麓に位置するHEGURI HUBは廃校になった保育所を利活用した施設。現在は飲食店、ゲストハウス、シャワー施設、コワーキングスペース及びキャンプ場を運営しております。またサイクリストが立ち寄れるクラブハウス(レンタサイクル可)も運営しており、南房総(あわの国)サイクルツーリズム協会の拠点となっています。HEGURI HUBの裏にある旧小学校校庭は近い将来に公園となる予定であり、伊予ケ岳を含めた一体化したウェルネスとアウトドアに特化したエリアになる予定です。
持続可能な地域づくりのためにもまずは安全が第一であり、本プロジェクトを通じて環境の整備・保全が行われることを願っております。
HEGURI HUB代表
南房総(あわの国)サイクルツーリズム協会 会長
瀬戸川 賢二
富山地区厳選のお礼の品
南房総市宿泊施設で利用できる感謝券 旅行チケット
南房総市の宿泊施設で利用できる感謝券です!富山地区岩井民宿街のお宿でも利用できますので是非ご覧ください!!

【NHKにっぽん百低山で訪れたお店】のし対応可能 レンジでチン!アレルゲンフリーのさんが焼き
伏姫さんが焼きは鯵、鰯をはじめ11種の野菜、2種の海藻に発酵調味料と出汁で味付け、添加物を使わず30種の原材料から出来ています。急な食卓の一品、お弁当に、行楽に、パンに挟んで、酒の肴に、スープや麺類、おにぎり、ふりかけ等、手軽に郷土料理のさんが焼きを楽しめるセットです。

『雑誌anan(No.2370)』でご紹介いただきました!近藤牧場のノンホモ牛乳 900ml×2本
南房総市は、日本酪農発祥の地として江戸時代まで遡る酪農の歴史があります。
伊予ケ岳の麓、近藤牧場ではブラスンスイス、ガンジー等の希少種から搾った厳選された生乳を使用し、低温殺菌ノンホモ牛乳に仕上げています。こちらは道の駅富楽里とみやまでも販売されていますので、下山後の一杯で是非どうぞ!!

【国産・100%天然】百花はちみつ2本セット(260g×2本・とんがりポリ容器)
富山吉沢エリアの養蜂家です。
祖父から引き継いだミツバチ。温暖で自然豊かな南房総を拠点に、巣箱を移動させない定置養蜂で50~80群の蜜蜂を夫婦2人で飼育しています。
豊かな自然を飛び回る元気なミツバチ達から頂いた100%天然のはちみつを是非ご賞味ください。

【イラストが選べる】オリジナルデジタルイラスト(額入り)
南房総市富山(とみさん)の麓、自然の中で筋ジストロフィーという難病と戦いながら、パソコンで描いたオリジナルイラストです。
2015年のまごころ通所開始からイラストを描きためてきました。南房総の自然や、自身の空想、生き物、スポーツを主な題材としています。
額入りイラストは、家族の手作業により仕上げています。
一人でも多くの人にイラストを見てもらえたら嬉しいです。

お礼の品一覧
進捗情報
【御礼】募集期間終了!あたたかいご支援ありがとうございました。
2025年2月13日(木) 15:10
昨年11月11日から始まった伊予ケ岳プロジェクトは、2月8日で募集期間が終了しました。
チョイスGCF経由で197件、4,561,000円、窓口・電話経由で13件、128,000円、計210件、4,689,000円ものご支援をいただき、おかげさまで目標額を大きく上回る金額で終えることができました。
ご協力いただいた皆様へ心より感謝申し上げます。
いただいた寄付金は、経費(お礼の品、送料など)を控除後該当事業へ充当して事業を進め、本プロジェクトに関する事業の進捗は、引き続きこちらでご報告させていただきます。
今後も千葉県南房総市の低名山をどうぞよろしくお願いします。
低名山ブーム?市営路線バス富山線トミー号が好調♪
2025年2月5日(水) 14:30

南房総市富山地区の交通結節点であるJR岩井駅、高速バス停留所・道の駅富楽里とみやまと、富山三山(伊予ケ岳、富山、御殿山)登山口、富山国保病院を結ぶ市営路線バス富山線が登山シーズンに入り好調です。
バス乗務員が乗客の降車位置を集計したデータを参照すると、平成25年度から令和2年度までの登山ハイシーズンのうち3ヶ月間(11月、12月、1月)について、伊予ケ岳・御殿山方面である富山国保病院以東の下車人数が各年平均約127件に対し、令和3年度から400件を超え出し、令和6年度は驚異の654件でした。
企画財政課では、毎日登山についてお問い合わせをいただき、なかにはJR岩井駅⇒トミー号乗車⇒伊予ケ岳⇒富山⇒JR岩井駅と、公共交通を組合せ伊予ケ岳・富山縦走ルートに挑戦される健脚な登山者もいらっしゃいます。
各座観光駐車場を整備していますが、公共交通を利用される方も安心してお楽しみいただけます。当地へお越しの際は、是非トミー号をご利用ください!!
目標金額達成♪多くのご支援に感謝!
2024年12月19日(木) 16:30
11月11日に開始しましたYAMAP×ふるさとチョイス×南房総市の伊予ケ岳GCFプロジェクトが目標金額を達成しました。
皆さまからいただきました多大なるご支援に感謝申し上げます。
伊予ケ岳の安全対策や利便性向上には多大な費用を要することから、目標達成後も引き続きご支援を募集することといたしました。
多くの方々の思いを受け、伊予ケ岳をより魅力的なものとできるよう次の目標である「ネクストゴール500万円」に挑戦します。
寄附金は登山環境改善のため、登山道整備や市営路線バス富山線トミー号の運行経費のほか、新たに、バス運賃キャッシュレス決済の導入費用として活用させていただきます。
南房総市の低名山を引き続きよろしくお願いいたします。
間もなく目標金額達成!!
2024年12月11日(水) 19:00

日頃より多くの温かいご支援をありがとうございます!
11月11日(月)からスタートした伊予ケ岳GCFプロジェクトも順調で、開始1ヶ月で間もなく目標金額達成です♪
富山の麓、富山(とみやま)学園7年生(中学1年生)が受講した自然体験学習「地域ガイド養成講座」に同行してきました。
南房総エリアでは、ボランティアガイドの後継者問題が顕著となっています。そこで、生徒自らが地域を案内できるよう、事前に地域学習をし、学んだことを基にボランティアガイドを相手に、案内する取り組みです。
当日は、伊予ケ岳登山口近くの平群天神社に集合し、平群ハブの取り組みを学び、その後班ごとにそれぞれの目的地へ分岐。私は伊予ケ岳「肩」から鎖場、伊予ケ岳南峰を登山する班に同行しました。
生徒たちは、ボランティアガイドから歴史や地域の見どころ、山の安全対策などを学習。特にスリル満点な鎖場や、眺望抜群な山頂景観は印象的だったことでしょう。
この地域ガイド養成講座、年明けの1月以降には、実際に生徒がガイドとなり、お客様をご案内する予定です。



『山と溪谷』11月号で伊予ヶ岳が「日本百低山」に選定されました
2024年11月15日(金) 19:00
登山情報誌『山と溪谷』11月号にて、伊予ヶ岳が「日本百低山」に選定されました。
「日本百低山」は、①標高1200m以下、②日帰りで行ける山、③山容や景観、歴史等の魅力を備えた登山対象にふさわしい山、の条件を元に、全国の山のプロフェッショナルに推薦してもらった低山から、100座が選定されています。
本誌では、伊予ヶ岳が関東の一座を代表して、先日までGCFプロジェクトを展開していた富山(とみさん)との縦走をテーマに、特出し6ページ構成のボリュームでその魅力が紹介されています。
南房総エリアの「低名山(ひくめいざん)」は、冬場から本格シーズンが始まります。
「房総のマッターホルン」伊予ヶ岳、「八犬伝のテーマパーク」富山へ是非お越しください!!