山梨県大月市(やまなしけんおおつきし)

愛されルートをつなぎたい!〜岩殿山の崩落した登山道整備プロジェクト〜

寄付金額2,068,000

目標金額5,000,000

達成率41.3%

  • 達成率

    41.3%
  • 支援人数

    90
  • 終了まで

    受付終了

寄付募集期間

2024年11月01日2025年01月29日90日間)

このプロジェクトは終了しました

概要

山梨県大月市×YAMAP

大月市は、県内で有数の人気を誇る岩殿山(いわどのさん)の登山道整備を主な目的として、国内最大級のふるさと納税総合サイト<ふるさとチョイス>と登山情報アプリを展開する<YAMAP>が共同で自然・環境の保全をテーマとしているGCFプロジェクトに参画しました。
2018年6月24日に鎖場の一部が、2019年7月27日に岩殿山の鏡岩の一部が崩落したことで、大月駅から最もアクセスが良く、メインルートとして長年愛されてきた強瀬(こわぜ)ルートが通行できなくなってしまいました。登山口で事情を知らずに引き返してしまう登山客もいます。
このような状況から、この度GCFを活用して登山道整備を図りたいと考えています。
プロジェクトを通じて多くの方々にこの山の魅力を知っていただき、次世代に愛される山をつないでいきたいと考えています。

大月市のシンボル的な存在「岩殿山」

岩殿山は9世紀末に天台宗岩殿山円通寺として開創されたと伝えられています。その後、修験道の修行の場として利用され、16世紀には、武田、小山田両氏の支配を受け岩殿城となりました。

長い歴史の中で様々な使われ方をされてきた岩殿山、300本以上の桜が咲き誇り、季節毎の山野草が訪れた人を晴れやかな気持ちにさせてくれます。

標高634mで入口から山頂まで片道1時間ちょっと。
初心者でも手軽に登れる山として人気で、今も昔も多くの登山者が訪れます。

メインルートが通行不可に

2018年6月24日に鎖場の一部が、2019年7月27日に岩殿山の鏡岩の一部が崩落したことで、大月駅から最もアクセスが良く、メインルートとして長年愛されてきた強瀬(こわぜ)ルートが通行できなくなってしまいました。

登山口で事情を知らずに引き返してしまう登山客もいます。

次世代に愛される山として

この度、ふるさと納税の“使い道”から寄付を募るGCFを活用して、皆様から頂いた貴重なご寄付を「登山道整備」の財源とさせていただきます。

GCFのプロジェクト名称は「愛されルートをつなぎたい!〜岩殿山の崩落した登山道整備プロジェクト〜」、目標金額は500万円、募集期間は令和7年1月30日までです。

市では、プロジェクトを通じて多くの方々にこの山の魅力を知っていただき、次世代に愛される山をつないでいきたいと考えています。
みなさんのご協力をお願いします。

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進捗情報

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