山梨県山中湖村(やまなしけんやまなかこむら)

富士山を一望できる絶景を守りたい!安全に景色を楽しんでいただくための「山中湖パノラマ台」整備を実施します

寄付金額17,224,485

目標金額10,000,000

達成率172.2%

  • 達成率

    172.2%
  • 支援人数

    941
  • 終了まで

    受付終了

寄付募集期間

2024年10月01日2024年12月31日92日間)

このプロジェクトは終了しました

概要

山梨県山中湖村 × YAMAP

 「山中湖パノラマ台」は、山中湖から神奈川県へ至る県道の途中にあるビューポイントであり、眼下には山中湖、その向こうには富士山を一望でき、天気次第では南アルプスまで見渡すことができる絶景スポットです。しかし現在、パノラマ台のある明神山は、登山による踏圧や大雨による土壌流出などで地形浸食の危機にあり、対策が急務となっています。そこで今回、山体を保護するための浸食対策を行い、村の貴重な財産である明神山を守るとともに、安全に絶景を楽しめるウッドデッキを整備します。訪れる方々に素晴らしい景色を心ゆくまで味わっていただき、山や自然への興味・関心を深めるきっかけとなる時間を過ごしていただければと考えております。皆様の温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

息をのむような絶景!山中湖でも一二を争うビュースポット

 「山中湖パノラマ台」は、眼下に山中湖、その向こうに富士山を一望できる絶景スポットです。
 夕暮れ時には辺り一面が真っ赤に染まり、幻想的な時間を味わえます。秋には一面ススキ野原が広がり、黄金風景を楽しめます。ススキ野原の中を散策するのもおすすめです。

パノラマ台周辺の状況・課題

 駐車場と展望スペースが一体となっていることから、混雑時には眺望を断念される方もいらっしゃいます。写真撮影の最盛期には県道への路上駐車も見られ、アクセスの低下ばかりではなく事故発生の要因となり、結果としてパノラマ台の魅力低下に繋がるおそれがあります。
 また、パノラマ台のある明神山は、踏圧により土砂が下流に流れ、堆積している状況です。ハイキングコースとしては滑りやすく危険であるばかりではなく、地質的にももろく、浸食が進みやすい火山岩スコリアの堆積層であるため、山体崩壊が懸念されています。

安全に大パノラマを楽しんでいただくために

 駐車場と一体だった展望スペースにデッキを設置することにより、駐車場とのすみわけを行い、安全に景色を楽しんでいただけるようになります。デッキは3つの展望台からなり、それぞれから違った景色が楽しめるよう計画しています。展望スペースはバリアフリー化し、ハイキングができない方や登山の装備がない方でも景色を楽しんでいただけるスペースとします。
 また、進行する地形浸食を食い止めるために浸食箇所を補修し、その上で洗堀対策や保護対策を行い、明神山全体を保護します。
 併せて、老朽化したトイレを改修します。
 完成後には、路上駐車対策としてシャトルバスの運行も予定しております。

寄附金の使い道

 いただいた寄附金は本プロジェクトに充当させていただきます。

【寄附金の使途】
・「山中湖パノラマ台」の整備工事費
・明神山保護のための土壌浸食対策費
・老朽化したトイレの改修費

 目標金額に達しなかった場合、また、目標金額以上の寄附をいただいた場合でも、本プロジェクトの財源として活用させていただきます。

【本プロジェクトのスケジュール】
2024年6月工事着工
2024年12月竣工予定

村長メッセージ

山中湖村長 高村 正一郎

 本プロジェクトページをご覧いただき誠にありがとうございます。
 パノラマ台は富士山と山中湖を一望できる景勝地として、多くの皆様に訪れていただき、その唯一無二の絶景をお楽しみいただいております。
 この度、村の貴重な財産である明神山の山体を保護し、かつ、皆様に安全に景色を楽しんでいただくため、本プロジェクトを実施する運びとなりました。「ここから、ストーリーが始まる」——訪れる皆様に山中湖の四季折々の表情をお届けします。
 是非とも本プロジェクトにご賛同いただき、多くの皆様のお力添えをいただけますようお願い申し上げます。

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進捗情報

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